「国税庁」とは・・・。
日本において、国税庁(こくぜいちょう、英字表記:National Tax Agency)は、国家の歳入確保のため、所得税・法人税・相続税(以上、直接国税)、消費税・酒税(以上、間接国税)などの内国税の課税・徴収を行う財務省の外局である。財務省主税局が税制の企画・法制化などにかかわるのに対して、租税制度を執行する機関としての位置付けになる。
また、国税庁の地方組織として、11の国税局、1つの事務所、524の税務署が置かれている。税務署では、個人の場合、毎年2月中旬から3月中旬にかけて確定申告を行う。なお、法人の場合は決算期の終了から2カ月以内に確定申告することになっている。 なお、酒販免許・酒造免許などは税務署長が権限を持っており、国税庁は「酒」業界の所轄官庁でもある。
東京、大阪、名古屋の国税局には映画「マルサの女」で有名になった査察部がある。(その他の国税局は本庁と同じく調査査察部で査察業務を扱う。)
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 東国原・宮崎県知事:「自民との協議言えぬ」 橋下・大阪府知事と大阪で会談(2009.07.04)
- 東国原知事:対談本「俺たちの新・日本列島改造論」出版 「本当にブッ壊さなければならないのは霞が関」(2009.07.03)
- 小沢代表:辞任表明、後継に岡田、鳩山氏ら浮上(2009.05.12)
- オバマ米大統領:米国再生「大胆に」 90年代の日本例示(2009.02.10)
- オバマ大統領:収容所の1年以内の閉鎖、署名へ(2009.01.22)


コメント