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「今週のこの1曲」(第3回)

 今月6月は「結婚式」(別名:ジューン・ブライド)の季節ですね。

 そこで今回は、私の弟の結婚式でも参加者が歌っていた、「チェリッシュ」というグループが、1972年にヒットさせた彼らの「代表作」でもあり、結婚式などの定番曲でもある「てんとう虫のサンバ」を採り上げたいと思います。

 まずは彼らのバイオグラフィーから。

 チェリッシュは、愛知県出身の夫婦デュオ(松崎 好孝さん悦子さん(旧姓:松井))

で知られる歌手グループ。 老若男女誰にでも親しめる清純なメロディーと歌唱力で人気を博し、1970年代を中心にヒット曲を飛ばし、現在も活躍している夫婦デュオである。名の由来は、アメリカのバンドアソシエイションの曲名による。

名古屋を中心にアマチュアバンドとして活躍し、当初メンバーも5人であった。1971年に第一回全国フォーク音楽祭全国大会に出場していたところをビクターレコード(現:ビクターエンタテインメント)にスカウトされる。1971年に「なのにあなたは京都へゆくの」でデビュー。男女のデュオとして、構成も変わった。1972年に代表作「てんとう虫のサンバ」をリリース、現在も結婚式などで歌われているほど定着した。

その後、1977年に二人は結婚。家庭生活のために、歌手活動に制限がかかるも、アメリカでの活躍・全国ツアー・テレビ出演などを順調にこなし、現在にいたる。(フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より)

 私がこの曲を始めて聴いたのは、テレビやラジオの歌番組ではなく、有線放送(株)大阪有線放送社、現(株)USEN)と契約し、自宅でいろいろな「音楽」を楽しむことができました(現在は解約)。そして、今から12年前の1996年12月、それまでの番組を大改編し、「新番組」として洋楽、邦楽(歌謡曲)のそれぞれ「70年代、80年代、90年代」という年代を設け、それぞれの年代の「ヒット曲」が聴けるチャンネルが登場し、毎月更新スペシャル・プログラム(6時間放送、のちに2時間放送に短縮)にこの曲が演奏される月(いつかは忘れました)があって、気に入ったので、カセットテープに録音しました(のちにMDに録音)。

 ちなみに、この年にヒット曲を出したアーティストといえば、天地真理さん、チューリップ、「札幌冬季五輪」のテーマソング(だったと思います)を歌ったトワ・エ・モアなどが有線放送で聴くことができました。

 今回は、この辺で。次回もお楽しみに。

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