くいだおれ太郎:本物模した浄瑠璃人形、店頭で披露 大阪
大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」の看板人形「くいだおれ太郎」を模した浄瑠璃人形が、59回目の創業記念日となる8日、店頭で一般披露された。
数え年で還暦を迎えた太郎は同日、特別に赤い羽織を着用。同店関係者や数百人の観光客らが見守る中、文楽人形遣いの桐竹勘十郎さん(55)が、本物より一回り小さい浄瑠璃人形の太郎を操り、「寿式三番叟(さんばそう)」を舞い上げた。浄瑠璃人形の太郎が右手に持つ鈴を振り、軽妙なリズムを刻むたびに拍手や掛け声が上がっていた。
大阪府富田林市の滝田恵一さん(70)は「良かったけど、(7月の閉店で)終わりかと思うと名残惜しい」と少し悲しそうだった。
女将の柿木道子会長(67)は「素晴らしい舞を見せてもらって太郎も感謝していると思います。今日は良い顔をしています」と感激しきりだった。(「毎日jp」2008年6月9日付記事より転載)
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- コアラ:ワミンダに赤ちゃん 金沢動物園が名前募集(2009.07.10)
- ウルフルズ:活動を休止 「ガッツだぜ!!」などヒット(2009.07.09)
- ペンギン:「水族館生まれ、水族館育ち」 海水浴特訓--長崎(2009.07.09)
- ウィンドウズ7:速さと安定重視、ネットブック対応も強化(2009.07.08)
- ポニョとマイケル意外な関係(2009.07.08)


コメント