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JR津軽海峡線:青函トンネル内で断線、運休や車内足止め

 今月26日午後2時45分ごろ、青函トンネル内にあるJR津軽海峡線吉岡海底駅(北海道福島町)と木古内駅(北海道木古内町)間で架線が断線した。八戸発函館行き特急「スーパー白鳥9号」(乗客277人)が海底駅で停車し、車内に残った約140人が約5時間足止めされた。残りの乗客は、運転を再開した上り電車で青森に戻ったという。

 JR東日本青森支店などによると、10本が運休・区間運休した。スーパー白鳥9号が5時間41分、ほかに4本が3時間54~30分遅れ、計約2050人に影響した。

 スーパー白鳥9号は、岩手県(洋野ひろの)町で震度6強を記録した24日の地震を受けて徐行運転していた。通常よりも遅れていたのに加え、架線トラブルの影響を受けた。(「毎日jp」2008年7月26日付記事より転載)

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