« スペースシャトル:エンデバー帰還 | トップページ | インフルエンザ:患者数急増、流行の兆し 感染研調査 »

MOTTAINAI:ツバルの学校に中古PC20台到着--キャンペーンで

 水没の危機に直面している南太平洋の島国ツバルにこのほど、毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局から中古パソコン20台が届けられた。

 元国連広報センター所長の幸田シャーミンさんが提案し、キャンペーンに賛同する「東京リース」や「マイクロソフト」、世界に輸送ネットワークを持つ「DHLジャパン」が協力した。東京リースはリース済みパソコン20台を提供し、マイクロソフトは中古パソコン利用を支援するMARプログラム(http://oem.microsoft.com/public/seo/mar.htm)に基づいて基本ソフトを提供。DHLジャパンがCSR(企業の社会的責任)の一環として運送を担当した。

 20台のパソコンは11月初旬、ツバルの首都フナフティにあるフェツバル中高等学校に到着、生徒の大歓迎を受けた。同校ではIT教育に欠かせないパソコンが不足しており、海外からの援助を要請していた。

 同校のぺネフロ・ハウマ校長は「パソコンが到着した日は生徒全員で感謝の式典をした。生徒の職業訓練のためにもパソコンは必要で、支援に感謝したい」と話している。
(「毎日jp」2008年12月1日付記事より転載)

|

« スペースシャトル:エンデバー帰還 | トップページ | インフルエンザ:患者数急増、流行の兆し 感染研調査 »

ニュース(海外)」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スペースシャトル:エンデバー帰還 | トップページ | インフルエンザ:患者数急増、流行の兆し 感染研調査 »