寒天:寒さと天日が味を磨く 長野・茅野
長野・諏訪盆地にある茅野市で寒天作りが始まり、冬空の下、ずらりと並んだ寒天が天日にさらされている。
同市の寒天・海藻問屋「マルゴ商店」(五味徳雄社長)では、テングサを煮て約30センチの棒状にし、寒暖の差が激しい盆地の気候を利用して2週間ほど乾燥させる。五味社長は「天日で干すとうまみが違う」と話す。寒天作りは今年2月まで続く。(「毎日jp」2009年1月8日付記事より転載)
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