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ヤブツバキ:山口・萩で群生林が開花 今年は当たり年

 山口県萩市は今月6日、笠山のヤブツバキ群生林の開花を宣言した。市によると、今季は花が多い「表年」。どの木にもたくさんのつぼみが付き「見応えがあると思う」。最盛期は2月下旬から3月下旬になりそう。

 市北東部にある標高112メートルの山。北端の約10ヘクタールに約2万5000本が自生し、7本の基準木が開花した。恒例の「萩・椿まつり」は2月21日~3月22日。期間中は越ケ浜バス停から無料のシャトルバスが往復し、無料ガイドや郷土芸能披露、特産品販売などがある。問い合わせは市観光課(0838・25・3139)。(「毎日jp」2009年1月7日付記事より転載)

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