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『ウルフルズ』の魅力とは?

 人気ロックバンド『ウルフルズ』が活動を休止することを7月9日、公式ホームページで発表した。1988年の結成以来、21年間も日本のポップシーンを牽引したバンドの活動休止にショックを受けるブロガーは後を絶たない。ブロガーが感じるウルフルズの魅力について迫ってみた。

 『ガッツだぜ!!』『ええねん』に代表されるように、彼らの楽曲には、聴く人の気持ちを前向きに、明るくするパワーがある。10年来のファンだという『ま~まふーふー(^^)』のブロガーは「何度、コンサートに行ったことだろう。いっぱい元気をもらって、泣いて、笑って、共感して。最高に素敵な時間をいっぱいもらった」と胸中をつづる。ほかにも「ウルフルズの歌って、元氣が出るから好きなのになぁ」「どんなに絶望的な状況でも、変わらず私を励まし続けてくれたウルフルズ」など、彼らの歌に気持ちが支えられたという声は多い。またブログの名前をウルフルズの曲名からとったという『まいどハッピーデイズ』のブロガーが、「ウルフルズさんと同じ時代を歩ませてもらった分、ストレートな歌詞にいつも励まされていた気がします」と述べるように、飾りっ気のない歌詞にも彼らの良さが象徴されているようだ。

 今回の活動休止については「メンバー全員で何度も何度も話し合った」とあるように、“悩みぬいた末の前向きな結論”であることが伝わってくる。しっかり充電した彼らがさらにパワーアップして復活したとき、どんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみに待っていよう。(「ココログニュース」2009年7月12日付記事より転載)

 私の一言:「ウルフルズ」の楽曲は、たしかに「明るく、前向きな」ものが多かったと思います。

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