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ノムさん、多忙な「就活中」?

 東北楽天ゴールデンイーグルスを球団創設5年目にしてリーグ2位まで躍進させ、勇退(?)した野村克也前監督が「就活中」にも関わらず、監督辞任後休む暇もないくらいの多忙ぶりを見せている。

 今年の流行語大賞に「ぼやき」「マー君神の子」の2つがエントリーされた野村監督。テレビ番組では、日本シリーズの解説やスポーツ番組への出演をはじめ、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『新・食わず嫌い王決定戦』で、今年引退したテニスプレイヤーの杉山愛と対戦するなど、バラエティ番組への出演も目立つ。監督辞任直後は「就職活動中」と語っていたものの、本人いわく「監督を辞めてから休みがない」ほど多忙を極めているという。

 ネット上では「ノムさんの発言にこれからも注目したいから、どんどんいろんな番組に出演してほしい」「スポーツ番組で野球界をバッサリきってほしい」など、プロ野球ファンに限らず今後の活躍を期待する声も多い。また、「野村監督はもともとあまり好きではなかったが、野球界への功績を考えると現場から離れているのはもったいない」という意見もあるなど、現場復帰を望む声も少なくない。

 今年74歳を迎えたノムさんだが、先日出演した『smaSTATION!!』(テレビ朝日系)では「大リーグ・ヤンキースの監督をやってみたい」と語り、本人の現場復帰への意欲はまだ変わらないようだ。野球に関わる活動は続けるのだろうが、どのような形になるのか? それとも独特のキャラクターでご意見番的なテレビ出演が多くなるのか? 今後のノムさんから目が離せない。(「ココログニュース」2009年12月1日付記事より転載)

 私の一言;私も「野球関連」の「活動」をしてほしいと思います。(野村前監督は)今年で74歳ですか。お元気ですね。

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「外人」が強い最近の大相撲

 今年の「大相撲九州場所」は「千秋楽」で横綱白鵬関が「先輩横綱」にあたる朝青龍関を上手投げで勝ち、2場所ぶり12回目の優勝を果たしましたが、「時代は移り変わる。(中略)土俵に転がした先輩横綱をいたわるように起こす姿が、立場が逆転したことを物語っていた。」(毎日新聞2009年11月30日付朝刊(大阪版)より)と、白鵬関が「これからの横綱らしさ」を見せ付けてくれたと私は思いました。

 前置きが長くなりましたが、「大相撲」は「日本の国技」のはずなのに、最近はなぜか「外人の力士の方が強い」というイメージと私はそう思います。

 今場所(2009年九州場所)を例の挙げても、東西「両横綱」はモンゴル出身、大関の日馬富士関もモンゴル出身(成績はまずまずでしたが・・・)、同じく大関でブルガリア出身の琴欧州関は「10勝5敗」と勝ち星は二桁、また関脇の把瑠都関はエストニア共和国出身で「9勝6敗」と関脇としては「好成績」を残しました。といった具合です。

 まあ、前述のどの力士も「20代」(朝青龍関は29歳)で「若い」からでしょうか・・・?

 繰り返すようですが、「大相撲」は「日本の国技」なので、わが国「ニッポンの力士」も、来年はもっと頑張ってほしいと私は思います。

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魁皇804勝 北の湖に並ぶ

 毎日新聞2009年11月24日付朝刊(大阪版)の「スポーツ面」にこんな記事がありました。

 「幕内在位史上1位、98場所の魁皇が節目の通算出場1600回で幕内勝利数2位の北の湖に並んだ。(中略)北の湖親方は「九重さんに追いつけるよう頑張ってほしい」とエールを送った。」

 魁皇関は、今年の九州場所で現在西の大関で、37歳なので、もう「ベテラン大関」と言えると思います。同場所の成績は、9日目(23日)現在、「6勝3敗」とまずまずといったところですが、この勢いで行くとおそらく今場所も勝ち越すでしょう。しかし10日目(今日)の対戦相手は、すでに勝ち越しているブルガリア出身の大関琴欧州関となっています。しかも琴欧州関はまだ1度しか負けていない(4日目、対西前頭筆頭の安美錦)ので、「楽しみな一番」になりそうです。

 蛇足ながら鉄道好きなほとんどの方ならご存知だと思いますが、JR九州に「かいおう」という愛称の電車特急があります。

 

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プロ野球2009年度MVP決定!!

 プロ野球の今年度(2009年度)最優秀選手(MVP)はセ・リーグが、巨人のアレックス・ラミレス外野手、パ・リーグがダルビッシュ有投手に決定しました。
 偶然にも両リーグとも外人選手が選ばれましたね。

 ちなみにセ・リーグの最優秀選手上位5人は、全て「巨人」の選手となりました。今年度の巨人の強さがいかに強いか思い知らされました。

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朝青龍ガッツポーズの是非は

 9月27日の大相撲秋場所千秋楽。横綱・朝青龍と白鵬の優勝決定戦は、見ごたえのある取り組みだった。本割で負けを許した朝青龍が、短時間で気持ちを立て直し、気迫のすくい投げで白鵬を投げ打ち、4場所ぶり24度目の優勝。まるで今年1月の初場所を再現したかのような一番だった。しかし、喜びのあまり飛び出したガッツポーズが、また物議をかもしている。横綱審議委員会は「勝てばいいというものではない」と鼻息が荒い。(以下、省略)(「ココログニュース」2009年9月28日付記事より転載)

 私の一言:また「ガッツポーズ」ですか・・・。いい加減にしてほしいです。

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イチロー前人未到の記録達成

 米大リーグ、マリナーズのイチロー選手が9月14日(米国時間13日)、レンジャーズ戦ダブルヘッダー第2試合の2回にショートへのタイムリー内野安打を放ち、大リーグ史上初となる9シーズン連続200安打の偉業を達成した。(以下、省略)(「ココログニュース」2009年9月14日付記事より転載)

 私の一言:「すごい!」の一言です。

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夏の高校野球:中京大中京43年ぶり優勝 日本文理反撃も

 第91回全国高校野球選手権大会第15日の今月24日は決勝が行われ、中京大中京(愛知)が六回に打者11人の猛打で一挙6点を挙げ、日本文理(新潟)に打ち勝った。1966年の第48回大会で前身の中京商が春夏連覇で優勝して以来、史上最多の43年ぶり7回目の優勝。中京大中京は17安打と打線が爆発し、日本文理は九回に5点を挙げる大反撃をみせたが、力及ばなかった。

 ○中京大中京(愛知)10-9日本文理(新潟)●

 試合は中京大中京が初回、堂林の中越え2点本塁打で先制した。日本文理は二回、高橋義の右中間適時二塁打で1点を返すと三回には高橋隼の左越え本塁打で同点に。さらに、六回、ヒットと死球で無死一、二塁と攻めたてた。しかし、中京大中京は堂林から森本に投手を交代した。継投は成功し、この回は無得点。

 中京大中京はその裏、2死満塁から堂林がレフトへの痛烈な当たりを放ち、2者生還し、4-2と勝ち越した。さらに、柴田の左越え3点二塁打などでこの回計6点を挙げ、8-2と大きくリードした。

 日本文理は七回、中村の右前適時打で1点を返したものの、中京大中京は七回にも2点を追加し試合を決めた。日本文理は九回に再登板した堂林を攻め、高橋隼の左中間適時二塁打、武石のライトへの適時三塁打、伊藤の左前適時打など5点を挙げて1点差に詰め寄ったが、新潟県勢初の優勝はならず、涙をのんだ。(「毎日jp」2009年8月24日付記事より転載)

 私の一言:「10-9」とは(私は観ていませんが)いい勝負だったと思います。両校ともお疲れさまでした。

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世界陸上:山下監督ドキドキ、師と並ぶ銀 マラソンで尾崎

 日本の最後の牙城は、やはり女子マラソンだった。ベルリンで開かれている陸上の第12回世界選手権最終日の今月23日、初出場の尾崎好美選手(28)=第一生命=が銀メダルを獲得。1995年のイエーテボリ大会(スウェーデン)以来のメダルなしの危機を救った。メダルの色は、所属する第一生命で指導を受ける山下佐知子監督(45)が1991年東京大会で獲得したのと同じ銀。師弟で勝ち取ったメダルに、山下監督は「一緒でなくてもよかったのに。(自分を超えて)優勝してほしかった」とはにかみつつ、喜んだ。

 山下監督はコース近くにあるホテルの部屋と沿道を行き来して、尾崎選手を応援した。40キロ過ぎ、優勝した中国の白雪選手と競り合いを演じている時には「自分の時はどうだったかなあと思ったり、ドキドキしていた」という。ゴール後は尾崎選手の頭をなでながら、「頑張ったね」と褒めた。

 尾崎選手は10年前に、神奈川・相洋高から第一生命に入社。持ち前の精神的、身体的能力の高さを見抜いた山下監督は「将来は世界を狙える存在」と周囲に話していたという。しかし、おとなしすぎる性格のためか、前に出ていけない。山下監督は「結果を出すしか(周りの)気を引けないよ」と言い続けた。

 レース3日前の20日は山下監督の誕生日だった。尾崎選手は第一生命の選手たちが寄せ書きしたお祝いの色紙を手渡した。そして、銀メダルという二つ目のプレゼント。女性指導者のパイオニアでもある山下監督は「やめたいと思うことも何回もあったけど、これがやりたくて監督を続けている。(天候やペースなど)今日はいろんな意味で運も味方した」と笑顔を見せた。(毎日新聞2009年8月24日付朝刊記事より転載)

 私の一言:師弟共々、おめでとうございます。

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世界陸上:村上幸史が銅メダル獲得 男子やり投げ

 第12回世界陸上選手権ベルリン大会最終日の今月23日、男子やり投げ決勝で、村上幸史(ゆきふみ)(スズキ)が2投目に82メートル97を投げて3位に入り、銅メダルを獲得した。世界選手権、五輪を通じてこの種目で初めて表彰台に立った。29歳の村上は日大出身。

 投てき種目でのメダルは、2003年世界選手権パリ大会の男子ハンマー投げで3位に入った室伏広治(ミズノ)以来、3大会ぶり2人目。今大会の日本のメダル獲得数は計2個となった。

 ▽村上幸史の話 入賞が目標だったので、まさかメダルまで取れると思わなかった。どういうふうに喜んでいいのか、わからない状態。(毎日新聞2009年8月24日付朝刊記事より転載)

 私の一言:日本勢で2人目のメダル獲得、おめでとうございます。

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世界陸上:ボルト9秒58、驚異的な世界新 男子百

 陸上の第12回世界選手権第2日の今月16日、当地の五輪スタジアムで男子百メートル決勝が行われ、22歳で昨年の北京五輪金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身が北京で樹立した記録を0秒11縮める9秒58の驚異的な世界新記録で初優勝した。史上初の9秒5台に突入し、5位までが9秒台だったハイレベルのレースを制した。優勝賞金6万ドル(約570万円)と世界新記録のボーナス10万ドルを獲得した。

 ボルトの世界記録の更新は、昨年5月の9秒72、北京の9秒69に続いて3度目。前回の世界選手権大阪大会で短距離3冠を獲得した27歳のタイソン・ゲイ(米国)は世界歴代2位となる9秒71で2位、元世界記録保持者で26歳のアサファ・パウエル(ジャマイカ)が3位。日本の塚原直貴(富士通)は準決勝で敗退した。

 ▽ウサイン・ボルト 世界記録を狙っていて、それを出せた。初めて9秒5で走れた人間になれてうれしい。自分を誇りに思う。歴史的な日だ。

 ▽タイソン・ゲイ 負けたことに失望はしていない。ボルトはいいレースだった。自分もベストを尽くしたが、十分ではなかった。

 ◇ウサイン・ボルト

 02年世界ジュニア選手権の二百メートルを男子史上最年少の15歳332日で制覇。昨年の北京五輪は百メートルで9秒69、二百メートルで19秒30、第3走者だった四百メートルリレーを含めて短距離3種目を世界新で制した。今年4月に交通事故を起こして軽傷を負ったが、7月のパリ国際百メートルを9秒79で優勝。世界選手権は今回が3度目。196センチ、86キロ。ジャマイカ出身。(「毎日jp」2009年8月17日付記事より転載)

 私の一言:「新記録」はもちろんのこと、受け取った賞金も、ものすごい金額ですね。

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