名水で大きくなりますぎました 「錦のニシキゴイ」
毎日新聞2009年12月9日付夕刊(大阪版)よりこんな記事がありました。
「「錦のニシキゴイ」と呼ばれて京都・錦市場で人気を集めている錦天満宮(京都市中京区)のニシキゴイ2匹が体長60センチを超えるまで巨大化したため代替わりした。2匹は、境内に出るわき出る名水「錦の水」で15年前から飼育されていたが、水槽が手狭になり、参拝客から「狭くてかわいそう」との声が上がったため。替わりに小柄な2代目3匹がお目見えしたものの、大きくなりすぎた初代2匹は引っ越し先が決まらないままだ。」
「錦天満宮宮司、大和政夫さん(67)の兄で先代宮司の故政安さんが15年前、同市南区の男性からニシキゴイの専門誌を見せられ「自分も飼ってみたい」と思い立ったのがきっかけ。男性に5匹と水槽を奉納してもらい境内で飼育したところ、「錦のニシキゴイ」と評判になった。」(中略)
「大和さんは代替わりを決めて(前述の)男性から約25センチのコイ3匹の奉納を受け、「元気に育ち、錦(市場)に福をもたらして」と成長を見守っている。引っ越し先を探している初代の2匹は現在、同市左京区の養鯉(ようり)場で飼われている。同所経営の塩谷浩三さん(50)は「水槽でこれほど大きくなるのは珍しい」と話している。」
「おもいろい内容の記事だ」と私は思ったので、載せてみました。


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