米マイクロソフト・ノキア:携帯分野で提携
ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)と携帯電話で世界最大手のフィンランド・ノキアは今月12日、ノキアの多機能携帯(スマートフォン)で利用できるMSの事務統合ソフト「オフィス」を開発するなど、携帯端末分野で事業提携すると発表した。
MSは、オフィスと同様の機能を持つサービスを無料や廉価で提供する米インターネット検索最大手グーグルの攻勢を警戒しており、成長が見込まれる多機能携帯分野の競争で優位に立ちたい考えだ。一方、ノキアは米アップルのiPhone(アイフォーン)などに対抗する狙いがある。
MSとノキアは、2010年からオフィスをノキアの多機能携帯で使えるようにする。(「毎日jp」2009年8月13日付記事より転載)
私の一言:「携帯分野」もどんどん「多様化」していっていますね。




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