音楽

椎名林檎 初のテレビCM

 シンガー・ソングライターの椎名林檎がテレビCMに初出演。グリコ「ウォータリングキスミントガム」の新CMで、クールな視線を投げかける一方、すまし顔でムーンウォークを決めるシーンもある。

 制作されたCMは2パターン。どちらもレトロな洋館の1室が舞台で、椎名は白いシルクのシャツにひざ丈の黒いスカートというシックな衣装をまとっている。「登場」篇では、部屋の中で静かにガムをかみ、同CMシリーズの“決めポーズ”である口元をぬぐう仕草をした後、見事なムーンウォークを披露。このムーンウォークは、最後に何かインパクトのあるカットを撮りたいという監督の要望に応え、彼女自身が発案した。休憩時間も鏡を見ながら練習に励んだそう。もう1本の「登場(キメ)」篇は、ラストシーンがソファに座って大胆に腕を動かすものになっている。

 CM曲は、椎名が率いるバンド・東京事変が2年振りに発表した新曲『能動的三分間』。12月2日にシングルリリースされる。東京事変のサイトでは、同曲のミュージックビデオを公開中。キスミントCMの演出を手掛けた映像監督による作品で、曲のタイトル同様に“3分間”がカウントされていく。なお、東京事変は4枚目となるニューアルバムを制作中で、2010年3月からは計22公演となる大規模な全国ツアーを行う。

 今晩放送の音楽番組『ミュージックステーション』に、東京事変が出演。『能動的三分間』の生演奏が楽しみだ。(「ココログニュース2009年11月27日付記事より転載)

 私の一言:私は椎名林檎さんはあまり好きではありませんが、椎名林檎さん率いるバンド・東京事変のファンの方は今夜の音楽番組『ミュージックステーション』は見逃せませんね。

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絢香 活動休止前の集大成

 年内での無期限活動休止を発表している歌手の絢香が、9月23日に発売した初のベストアルバムで3年ぶりにオリコン週間ランキング1位を獲得。発売1週目の売上げは、今年の女性アーティストでの最高記録となった。

 『ayaka's History 2006-2009』は、彼女の4年にわたる音楽活動の集大成となる作品。デビュー曲『I believe』や代表曲『三日月』などシングルA面全曲を収録した通常盤のほか、ファン投票上位10曲を収めたディスクとの2枚組限定盤も。絢香はデビューから今までを振り返り、「ベストアルバムを作れるほど、曲を届けてこれたんだなぁ」と感慨深げに語っている。このアルバムのラストを最新シングル『みんな空の下』で締めくくることで、ファンに向けて“みんな同じ空の下でつながっているんだ”という想いを込めたのだとか。

 11月18日には、1万人を無料招待して、活動休止前最後の単独ライブ「MTV Unplugged ayaka」を開催することが決まった。ちなみに会場となる大阪城ホールは、彼女が小学5年生のとき初めてライブを観た場所。ジャネット・ジャクソンに感銘を受け、アーティストを目指すきっかけとなった“音楽の原点”だそう。また、テレビにも続々登場。今夜放送のフジテレビ系『僕らの音楽』では、大ファンだと公言していたMr.Childrenの桜井和寿と念願の対談を行う。今後、NHK『MUSIC JAPAN』『SONGS』などにも出演予定だ。

 8月に体調不良のため出演中止となった青森でのライブイベントの延期公演が、10月10日に開催される。休止後は、夫・水嶋ヒロをサポートしつつ病気治療に専念する絢香。力強い歌声を最後まで期待したい。(「ココログニュース2009年10月2日付記事より転載)

 私の一言:絢香の曲はデビューした頃はあまり興味はありませんでしたが、フォークデュオ(?)コブクロとのコラボなどを聴いて、力強いヴォーカルなどで、一昨年辺りからファンになりました。「ベスト盤」がリリースされているのは知っていましたが、上記のような結果になったのには驚きました。機会があれば、聴いてみようと思います。

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私のお気に入り・・・。

コネタマ参加中: 今、お気に入りの音楽教えて!

 今年の4月下旬に「一人暮らし」を始めてから、家賃や光熱費、そして食費にお金が回ってしまって、音楽CDを買う枚数は以前は(中古も含めて)月3枚~4枚くらいでしたが、現在は月1枚、しかも「限定盤」の千円代のものを購入するほかは、レンタルショップでレンタルするか、インターネットのダウンロードサイトで月3~4曲ダウンロードする程度です。

 前置きはこのくらいにして、本題に入りたいと思います。

 私は以前、「有線放送」(以下、有線)と契約していた関係で、いろいろなジャンルの音楽を知ることができました(その証拠に有線を聴き始めた1994年ころは「ソウル」とか、「フュージョン」のチャンネルがあっても「何ぞや?」と思っていました)。

 また、古いポピュラーミュージック(「オールディーズ」)や「1970年代、1980年代の洋邦のヒット曲」も有線で知って、特に「1980年代の洋楽」は、現在はほとんど知っています。前述の音楽が「洋楽の黄金期」だというのも分かりました。

 現在、私のブログの右側中央より下あたりに「HMV」提供の「ブログパーツ」を貼り付けていますが、もうご覧になったでしょうか?

 まず「Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン。以下、彼)」というアーティストの「The Nightfly」という「アルバム」についてですが、彼はウォルター・ベッカーという人物と「Steely Dan(スティリー・ダン」というバンド(というかプロジェクト)を組んでいて、1970年代~1980年頃まで、数々のヒット曲を生み出していました。そして1980年に「解散」しましたが、2000年に「再結成」し、その時にリリースされたアルバムが、翌年(2001年)の「グラミー賞」の「最優秀アルバム」を受賞しました。それ以前、彼がソロ活動していた1982年にリリースされたアルバムがこの「The Nightfly」です。このアルバムからは、「I.G.Y.(「国際地球観測年」の意味)という、洋楽史に残る「名曲」が収録されています。彼はその後も詳細は割愛しますが、1993年と2006年にもソロアルバムをリリースさせています。

 次に貼ってある「いきものがかり」の「My Song Your Song」ですが、このアルバムは昨年(2008年)の12月にリリースされたもので、「ブルーバード(「サビ」の部分が印象的!)」を含め、4曲のシングルヒット曲をはじめ、全14曲が収録されている「完成度」の高い内容のアルバムです。

 このグループについては、詳細についてはあえて述べる必要も無いと思うので、ここでは割愛させていただきます。

 上記に挙げたもの以外にも、洋・邦楽とも好きなアーティストは多数いるので、また機会があれば記事を書きたいと思います。

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小室の再出発にファンは?

 今年5月11日に懲役3年、執行猶予5年の判決が出た小室哲哉(50)が、今月22日夜、東京・調布市の味の素スタジアムで行われたライブイベントに登場。妻KEIKO(37)と「大変迷惑を掛けました」と謝罪した。事前告知もなくファンも驚いた模様だが、エイベックスのファンが集まるライブということもあり好意的に受け入れられたようだ。

 ライブでは、安室奈美恵に提供した「CAN YOU CELEBRATE?」、TM NETWORK時代の「Get Wild」など、誰もが知る曲を奏でた。関係者によると、最近は食事をとることも忘れて曲作りに没頭しているという。今回の復活についてネット上では、復帰を安易に認める日本人的気質を揶揄(やゆ)するコメントなどもあるが、罪を償おうとしているのだから許してもいいのではという声もある。

 逮捕直後から小室を応援する声はあり、TM時代から親交のある葛城哲哉の公式ブログでは、「罪を償い、彼が戻ってきたときに、無条件で彼の助けになるように自分を磨いておきたいと思っています。」とある。この記事へのコメントにも「青春時代を彩ったTMの思い出は色褪せません」「マスコミの勝手な発言に腹を立てていましたが、小室さんの友人達の暖かいコメントをみて心落ち着きました」と、復活を待ち望む気持ちが表れていた。

 果たして小室ファンは今回の再出発をどう受け止めているのだろう?
(「ココログニュース2009年8月26日付記事より転載)

 私の一言:私は小室さんのファンではありませんが、小室さんも(今回の事件に対して「反省」して)「本業」に精を出しているようなので、「復活」されてもいいと思います。

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青山テルマ 愛犬はテル男

 青山テルマの新曲『忘れないよ』が、公開中の映画『HACHI 約束の犬』の日本語版主題歌に起用されている。印象的なリフレインが耳に残るバラードだ。

 恋愛だけではなく、家族や友達の間などいろいろな愛の形を表現したそう。先月、都内で行われた映画のワールドプレミアにはサプライズで登場。初めて試写会で歌うことに、舞台に出る前から緊張していたとか。熱唱後、主演のリチャード・ギアから「素晴らしかった」と言われると、ホッと安心して笑顔に。8月5日には新曲発売イベントを開催し、同映画を愛犬のチワワ“青山・テル男・ハニー”と一緒に自宅で鑑賞したエピソードを披露。「お利口でかわいいけれど、映画は興味がなかったようで寝てしまっていた」と明かし、会場の笑いを誘った。

 『忘れないよ』のPVは、失った“大切な存在”への想いを歌うテーマに合わせ、自ら提案してショートムービー仕立てとなっている。石原さとみが、心の病で声を失いながら5歳の子どもを育てる母親役を熱演。テルマ自身は歌唱シーンのみの登場だが、石原らの演技には「鳥肌モノです!」と大感激。今後、ショートフィルムとして各地の映画祭で発表される予定だ。

 9月9日にはセカンドアルバム『Emotions』を発売。収録されている『Happiness』は花王「エッセンシャル」の新CM曲に。オンエアがはじまったばかりのCMでは、テルマも出演してつや髪をアピールしている。(「ココログニュース」2009年8月23日付記事より転載)

 私の一言:彼女(青山テルマ)は、今何かと話題の多い人だと思います。愛犬の写真もぜひ見たいです。

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ビートルズ:全オリジナルアルバムをデジタル音源で発売 コレクター向けボックスも

 英バンド「ビートルズ」の「ヘルプ!」や「リボルバー」などのオリジナルアルバム12作と、英BBCのテレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」のサントラ盤、アルバム未収録曲集「パスト・マスターズ」の計14作が、1987年の初CD化以来、初めてデジタルでマスタリングし直し、今年9月9日に世界で同時発売される。

 1963年3月発売の1枚目のアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」から1964年12月発売の「ビートルズ・フォー・セール」までの初期の4作品は初のステレオ化。CDは秘蔵写真などを収めたブックレット付きで、5分間のミニ・ドキュメンタリー映像も特典で付く。価格は各2600円(2枚組みの「ザ・ビートルズ」と「パスト・マスターズ」は3700円)。

 また、14枚のCDとミニ・ドキュメンタリーを収録したDVD1枚の「BOX」(3万5800円)と、オリジナルのモノラルミックスのアルバムをCD化した10枚とステレオ盤「パスト・マスターズ」に対応したアルバム未収録曲集のモノラル盤2枚組み「モノ・マスターズ」をセットにした「MONO BOX」(3万9800円)も同時発売。「MONO BOX」は日本発売当時のジャケットを忠実に再現した紙ジャケットで発売される。(「毎日jp」2009年8月7日付記事より転載)

 私の一言:「ビートルズ」ファンには、見逃せない内容ですね。

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東方神起:解散?メンバーの一部が契約無効の仮処分を申請

 韓国の聯合ニュースは今月1日までに、日本でも人気の男性グループ、東方神起のメンバーの一部が所属事務所との専属契約無効を求める仮処分申請をソウル中央地裁に起こし、解散の危機も浮上していると報じた。

 同ニュースによると、メンバー5人のうち3人が、個人で行っている事業をめぐって所属事務所とトラブルになり、7月31日に仮処分を申請。メンバーと事務所間の不和により解散説もささやかれているとしている。

 東方神起は昨年のNHK紅白歌合戦にも出場。所属事務所と業務提携する日本のエイベックス・エンタテインメントは同1日、「現在のところ(事実関係を)具体的に把握できていない」としている。(共同)(「毎日jp」2009年8月2日付記事より転載)

 私の一言:私はこのグループ(東方神起)は、興味がありませんが、何かと話題の多いグループだと思います。

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『ウルフルズ』の魅力とは?

 人気ロックバンド『ウルフルズ』が活動を休止することを7月9日、公式ホームページで発表した。1988年の結成以来、21年間も日本のポップシーンを牽引したバンドの活動休止にショックを受けるブロガーは後を絶たない。ブロガーが感じるウルフルズの魅力について迫ってみた。

 『ガッツだぜ!!』『ええねん』に代表されるように、彼らの楽曲には、聴く人の気持ちを前向きに、明るくするパワーがある。10年来のファンだという『ま~まふーふー(^^)』のブロガーは「何度、コンサートに行ったことだろう。いっぱい元気をもらって、泣いて、笑って、共感して。最高に素敵な時間をいっぱいもらった」と胸中をつづる。ほかにも「ウルフルズの歌って、元氣が出るから好きなのになぁ」「どんなに絶望的な状況でも、変わらず私を励まし続けてくれたウルフルズ」など、彼らの歌に気持ちが支えられたという声は多い。またブログの名前をウルフルズの曲名からとったという『まいどハッピーデイズ』のブロガーが、「ウルフルズさんと同じ時代を歩ませてもらった分、ストレートな歌詞にいつも励まされていた気がします」と述べるように、飾りっ気のない歌詞にも彼らの良さが象徴されているようだ。

 今回の活動休止については「メンバー全員で何度も何度も話し合った」とあるように、“悩みぬいた末の前向きな結論”であることが伝わってくる。しっかり充電した彼らがさらにパワーアップして復活したとき、どんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみに待っていよう。(「ココログニュース」2009年7月12日付記事より転載)

 私の一言:「ウルフルズ」の楽曲は、たしかに「明るく、前向きな」ものが多かったと思います。

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ウルフルズ:活動を休止 「ガッツだぜ!!」などヒット

 男性4人組のロックバンド「ウルフルズ」は今月9日、公式サイトで活動を休止すると発表した。今年8月29、30日に大阪府内で開催する野外コンサートが、休止前最後の活動となる。休止期間は未定。

 ウルフルズは1988年結成。「ガッツだぜ!!」「明日があるさ」「ええねん」などのヒット曲がある。(「毎日jp」2009年7月9日付記事より転載)

 私の一言:現在は昨年(2008年)から、(ウルフルズの)ヴォーカル担当のトータス松本さんが、「ソロ活動」していますよね。

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ポニョとマイケル意外な関係

 7月3日にDVDが発売となった映画『崖の上のポニョ』。その音楽を担当するのが久石譲(ひさいし・じょう)だ。ナウシカ、トトロ、もののけ姫など、宮崎作品になくてはならない存在である。ところで、その久石さんと故マイケル・ジャクソンとのちょっとした関係をご存じだろうか?

 このところ追悼番組などでよく耳にする「Thriller」。マイケル・ジャクソンが一世を風靡したことで知られる曲だが、このアルバムをプロデュースした人の名をクインシー・ジョーンズという。若い頃からデューク・エリントンなど、数々の有名ジャズミュージシャンのアレンジを手がけ、その後映画音楽の世界に進出。60年代には有名なプロデューサーになっていた。

 このクインシー・ジョーンズが好きで、そこから名前を取ったのが久石譲だ。漢字の読みを「ひさいしじょう」でなく、「くいしじょう」に変えてみると、多少ムリはあるものの「クインシー・ジョーンズ」と似なくもない。この噂については、ネット上の質問コーナーやブログでもたまに取り上げられるが、以前本人が出演するテレビでも取り上げられていたので確かなところだろう。その久石さんだが、最初は巨匠の名にあやかったのだろうが、今では誰もが認める日本を代表する作曲家である。

 ところで、『Thriller』は歴史上もっとも売り上げたアルバムと言われるが、昨年の『崖の上のポニョ』旋風もすさまじかった。そのすさまじさは、エンタメ業界に不況の嵐が吹き荒れるなか、配給した東宝に過去最高の売り上げをもたらした貢献からもわかる。ポニョとマイケルの音楽の父、日米のクインシーはエンタメの偉大なる父とも言えそうだ。(「ココログニュース」2009年7月8日付記事より転載)

 私の一言:なるほど!「読み方」を変えるとそうなるわけですね。納得です。

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