「ベルリンの壁」崩壊20年
昨日(11月9日)は、ドイツの「ベルリンの壁」が「崩壊」されて、20年になりました。同日、メルケルドイツ首相、ゴルバチョフ元ソ連大統領ほかの方々が、ベルリン北部のボーンホルマー橋を渡るなど「壁崩壊20年」の式典が行われました。当時の東西ドイツが、「「ベルリンの壁崩壊」により、(ドイツは)事実上統一された」という当時の新聞記事を思い出し、「そういえば、「20年」は覚えていたが、月日まで覚えていなかった」と私は思いました。
昨日(11月9日)は、ドイツの「ベルリンの壁」が「崩壊」されて、20年になりました。同日、メルケルドイツ首相、ゴルバチョフ元ソ連大統領ほかの方々が、ベルリン北部のボーンホルマー橋を渡るなど「壁崩壊20年」の式典が行われました。当時の東西ドイツが、「「ベルリンの壁崩壊」により、(ドイツは)事実上統一された」という当時の新聞記事を思い出し、「そういえば、「20年」は覚えていたが、月日まで覚えていなかった」と私は思いました。
宇宙開発の副産物ともいえる「宇宙ゴミ」が突然降ってきたら…今年7月に起こった落下事件を、イギリス・デイリーメイルが伝えている。
宇宙ゴミに遭遇したのは、イギリスのキングストン・アポン・ハルに住む75歳の男性ピーター・ウェルトンさん。7月のある日、寝室にいたピーターさんは突然屋根のほうで何かが衝突する音を耳にし、屋根裏に上って調べてみた。すると、そこには激しく熱を帯びたサッカーボールほどの金属片らしきものが。驚いたピーターさんは警察に連絡し、謎の物体は国防省の調査を受けることになった。その結果、スペースシャトルか人工衛星の残骸の金属片である可能性が高いと鑑定された。この金属片は同一の軌道上を10年かそれ以上回り続けていたとみられている。
人類は約50年間で数千万の宇宙ゴミをばらまいたといわれている。多くの宇宙ゴミは大気圏に突入する際に燃え尽きてしまうが、比較的大きいものはまれに燃え残って地球上にやってくるとのことで、1997年には1年前に発射されたロケットの燃料タンクの残骸が人に当たるという事故も発生している。ピーターさんに怪我がなかったのが幸いである。(「ココログニュース」2009年10月22日付記事より転載)
私の一言:こんな事って、あるんですね。人事(ひとごと)ではないですね。
今年6月に急死した米国の歌手、マイケル・ジャクソンさん(当時50歳)の誕生日の今月29日、メキシコ市でマイケルさんのヒット曲「スリラー」を数万人で踊るイベントが行われた。主催者は5万人の記録を達成したとして、ギネスブックに申請する。
若者や家族連れらがマイケルさんに似せた衣装などを着て、リハーサルを含めて約2時間、何度も踊りを繰り返した。広場には見物客も含めて約5万人が集結。全員が踊ったわけではないものの、「記録達成」としている。
参加した大学生(22)は「マイケルは私たちの中で生きている」と話していた。
(「毎日jp」2009年8月30日付記事より転載)
私の一言:相変わらず「マイケル人気」は凄まじいものがありますね。
米ロサンゼルス郡検視局は今月28日、6月に歌手マイケル・ジャクソンさん(当時50歳)が急死したのは、ベンゾジアゼピン系薬物の影響下で起きた急性プロポフォール中毒による他殺(過失致死を含む)だったと発表した。プロポフォールは手術室で用いられる強い麻酔薬で、ベンゾジアゼピンは同種の化学構造を持つ睡眠薬などを指す。
ほかに血中からは睡眠薬ジアゼパム、抗不整脈薬リドカイン、興奮剤エフェドリンも検出された。
この日の発表は紙1枚の簡単な骨子だけ。毒物検査結果の詳細や全身状態に関する検視報告書はロス市警との捜査協力のため発表されなかった。(「毎日jp」2009年8月28日付記事より転載)
私の一言:言葉がありません・・・(?)。
米歌手マイケル・ジャクソンさんの死因は、睡眠薬や麻酔薬の過剰投与だった。捜査当局は専属のコンラッド・ムレイ医師を過失致死容疑で調べ始めた。強力な麻酔薬が投与されてきた理由は? 巨額の報酬が約束された医師の素顔は? スーパースターの急死を巡る謎を追った。(以下、省略)(「毎日jp」2009年8月27日付記事より転載)
私の一言:「死因」はやはり「薬物の過剰投与」でしたか・・・。
ドイツ北部ハンブルクの中央駅で今月21日、日本人観光客の男性がホームに放置した手荷物が爆発物と勘違いされ、警察の爆発物処理班が出動する騒ぎがあった。地元紙が報じた。
この男性は、駅のベンチに手荷物をチェーンのようなもので固定。身軽になって駅周辺の観光に出掛けていたという。
地元警察は不審物とみて、中央駅を約1時間半にわたって閉鎖。駅構内の乗客らが避難する騒ぎになり、電車2本が運休、約40本に遅れが出た。
鉄道会社は日本人男性に損害賠償を請求することを検討、請求額は数万ユーロ(数百万円)に上る可能性がある。(共同)(「毎日jp」2009年8月24日付記事より転載)
私の一言:この行動がもし「自分」だったら・・・。冷や汗ものです!
今年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(50)の埋葬は、当初予定していた51回目の誕生日の今月29日から来月3日に延期されることになった。遺族の広報担当が同21日明らかにした。
マイケルさんの遺体は同3日午後7時(日本時間4日午前11時)、ロサンゼルス近郊のグレンデール市にあるフォレスト・ローン墓地の大霊廟(れいびょう)に安置され、家族ら近親者だけでセレモニーが行われる。(「毎日jp」2009年8月22日記事より転載)
私の一言:マイケルさん、安らかにおやすみ下さい。
[ニューヨーク 8月20日 ロイター] 米疾病対策センター(CDC)が実施した調査で、ビデオゲームをする男性はしない男性と比べて体重が重く、インターネットをよく利用する傾向があり、女性は落ち込みやすく健康状態の悪い人が多いことが分かった。
この調査は、ワシントン州のシアトルとタコマに住む、19歳から90歳までの552人を対象に実施。全体の約45%にあたる249人がビデオゲームをすると答え、ゲーマーの平均年齢は35歳だった。
調査に参加した研究者らは、ゲームをする女性に落ち込みやすい人が多いのは、ゲームに没頭することが「治療薬」のような作用をもたらすためと分析。「ゲームをしているときだけ、悩み事を忘れることができるのではないか」としている。
米医学誌American Journal of Preventive Medicineに掲載された同調査は、ビデオゲームをすることと健康上のリスクには「無視できないほどの」関連性があると結論付けている。
(「毎日jp」2009年8月21日付記事より転載)
私の一言:何だかよく解かりません!( ̄Д ̄;;
今年6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの肖像画がニューヨークの「ベレッド・ギャラリー」でオークションにかけられ、今月18日、100万ドル(約9460万円)超で落札された。詳しい金額や落札者は明らかにされていない。AP通信が報じた。
肖像画はポップアートの旗手、故アンディ・ウォーホル氏が1984年に制作。緑の背景に、大ヒットした「スリラー」のプロモーションビデオで着ていたのと同じ赤い革ジャン姿のジャクソンさんが、優しげな笑顔をたたえている。
APによると、オークションは同7月から実施、電子メールや電話でも入札を受け付けた。
スリラーの大ヒットで米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞で8部門を制覇した84年、米誌タイムの表紙に同じ図柄で背景が黄色の肖像画が使われた。(共同)
(「毎日jp」2009年8月20日付記事より転載)
私の一言:ものすごい金額で「落札」されたんですね。いったいどんな人が落札したのでしょうか?
「お名前は?」「ボブ・ディランだ」「何をしているの?」「ツアーに行くところだ」--。世界で最も有名な米シンガー・ソングライターの一人、ボブ・ディランさん(68)が先月、警官に職務質問され身分証の提示を求められていたことが米国で話題になっている。警官2人は20代。いずれもディランさんのことを知らなかったようだ。
AP通信によると、ディランさんは7月23日夕、米東部ニュージャージー州ロングブランチの低所得者の多い地区を歩いていたところ、警官に職務質問され、身分証の提示を求められた。警官は怪しい者ではないと判断し、ディランさんの目的地まで同行したが、最後までスーパースターだと気付かない様子だったという。
この日、近くの野球場でディランさん、ウィリー・ネルソンさん(76)、ジョン・メレンキャンプさん(57)ら大物歌手3人の合同コンサートがあった。60年代以降、メッセージ性の強い歌詞で既に「伝説の人」になっているディランさんだが、20代の警官にとってはなじみが薄かったのかもしれない。(「毎日jp」2009年8月15日付記事より転載)
私の一言:私も以前契約していた有線放送で、彼(ボブ・ディランさん)の代表曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」を耳にした21歳の時まで、彼は知りませんでした。
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